たこ焼きの「やぐら」、移転です

諏訪森に住んでいる人なら

誰でも一度は食べたことがあるのではないでしょうか、

駅前の「やぐら」のたこ焼き。

残念ですが、閉店されました。

 

 

24年間も、ここでたこ焼きを焼いておられたんですね。

私は「しょうゆマヨ ねぎたっぷり」が好きでした。

 

JR我孫子駅前に移転されたそうです。

水曜定休

平日     15時〜23時

(土)(日)(祝)  11時〜20時

 

平成29年12月18日撮影

 

やぐらの左隣は薬局、

右隣は貴金属買取店、でした。

真ん中がやぐら。

 

(by M.Y.)


諏訪ノ森駅に絵が展示されています

久しぶりの投稿、失礼いたします。

諏訪ノ森駅に、浜寺小学校の6年生の絵が展示されています。

 

67枚!

夕暮れ時の絵、青空の絵。工事のクレーンも。

 

 

来年1月中頃まで、展示される予定だそうです。

是非、ご覧下さいませ。

 

 

お隣の浜寺公園駅は、「曳き家」工事が始まっています。

新聞等でも報道されていましたね。

毎日新聞 (動画もあります)

 

平成29年12月5日撮影

 

ジャッキアップされて地面から離れた建物。

3回に分けて行われる「曳き家」の内の2回はすでに終了、

12月18日に3回目が行われるそうです。

コンクリートの土台の前まで、来ています。

 

諏訪ノ森駅もこうなるのですね。

 

 


三光川に新しい橋が二つ架かります

   南海本線の連続立体交差事業で、諏訪ノ森駅付近を流れる三光川に新しい橋が架けられました。

   諏訪ノ森駅の西側では、仮線を敷設する準備が進んでいます。その手始めは、三光川に架かる架設の橋梁です。橋梁と言っても川幅が5メートルほどの小川ですから、ある日、橋桁をひょいと載せただけの橋です。それでも、鉄道の線路が通る橋ですから、春から基礎工事が始まって川岸の補強をして、そこに橋桁を取り付けたのです。この橋桁の上にどの様に線路が取り付けられるのかは、まだ判りません。現在のプラットホームの裏側に仮線が通り、その西側に仮のプラットフォームと仮駅が建設される予定です。

   写真の右側が上り線のプラットホームで、正面にトイレがあります。そのトイレの窓からこちら側を観ると、次の写真のような光景になります。

左側がプラットフォームの裏手で、このあたりには線路用の基礎が作られています。この基礎の先の作業車のような物があるところに、橋桁が据え付けられました。右手のトラックは止まっているところは仮プラットフォームの建設用地です。

    線路の東側では将来高架路線の側道になる道路が建設されています。まだ、途切れ途切れですが、ここでも、三光川を渡る橋梁の工事が行われています。橋梁といっても、この方はコンクリートのケーソンを川に沿って埋め込むという作業で、予め準備されたケーソンを川の中に据え付けています。川の両側はまず鋼矢板で補強をして、元の岸壁を取り除き、その後にケーソンを落とし込んでいます。ケーソンは川の流れに沿って9個に分割されています。跡は隙間を埋め戻して完成します。道路面はこのケーソンの表面より10センチメートルほど上になります。

  新しい側道は現在の側道より東寄りで、現在の側道付近には高架橋が建設されます。

はるか彼方に見える建物は近江眼科・近江内科です。右側に現在の線路脇の道路が見えます。

   このケーソンの敷設工事は台風3号が来た日の朝に大急ぎで施工したそうです。この工事は下水工事屋さんが行っていました。道路の整備は別の工事会社が行うそうです。

 

 

 


歩道橋の経緯

諏訪森中交差点の歩道橋が、南海本線の連続立体事業に伴う駅前整備事業により、このたび撤去されやや南方向に新設されました。

初代の歩道橋は、昭和43年(1968年)の設置だったと思われます。

約50年が経過し、老朽化も進んでいたのでタイミングとしては良かったと思います。

そして社会の流れは美観を損ねる、視界が悪い、利用頻度が低い、高齢者対策などの理由で、横断歩道への切り替えが主流でした。

行政も住民の多くも、そうなるものと思いこんでいました。

では、なぜ歩道橋が設置されたのか。

撤去の方向とは言え、行政が単独で決めることはできません。

歩道橋を一番使っていたのは、通学路としていた小学生なので、学校に相談されました。

そこで教員と保護者と住民が参加する学校協議員の会議にかけられ、保護者アンケートが実施されました。

足の不自由な障害者や高齢者への配慮、予算の無駄遣い、などから撤去の意見もありました。

その一方で、当時増えつつあった飲酒、薬剤使用による登校児童への突っ込み事故などが社会問題化されていました。

その結果、アンケートの設置希望者が6割強であったことと、「地域住民が地域の子どもを守る」という観点から学校協議員会議として「存続」を決定し、自治会でも検討して頂いた結果、最終的な結論として「歩道橋存続」が決まりました。

その後は、高齢者の誤動作による歩道や登校児童への突っ込み事故が増加しており、多少の不便はあるものの、登下校の児童の安全に一役買っていると思われます。

今の時代に新設された歩道橋が、浜寺校区にとって子どもがいかに大切で守ろうとしているかを物語っていると思います。

 


陸橋が!

こんにちは。

ちょっと久しぶりに 駅より西側に行ってみたら

なんと!陸橋ができていました!

(まだ工事中です)

 

平成29年2月27日撮影

 

元々陸橋があった、あの場所です。

なんだか元のとおり。

工事の途中を見たかった!見逃して残念です。

 

 

立て看板によれば、3月18日頃には できあがるようですね。

陸橋の上におられるのは、工事の方です。

 

 

新しい銀色に光っていました。

春になれば、新入生が渡って 小学校に通うんですね。

 

(by M.Y.)

 


朋美園

平成28年9月21日〜22日撮影。

 

下り線路沿いの集合住宅「朋美園」に重機が入っていたので

写真を撮りました。

 

 

 

 

(この写真のみ21日撮影。夕刻)

 

(by M.Y.)


歩道橋の撤去

旧 国道26号線、住友銀行近くにあった歩道橋が撤去されました。

 

平成28年8月2日、ウエルシア(ドラッグストア)前付近にて撮影

 

 

歩道橋の登り口(?)は、穴になっていました。

 

右上の方の明るい部分が、三井住友銀行のATMです。

 

歩道が広く感じました。

右下の端にも穴が写っていて、標識かなにかあったんだったかな。

思い出せません。

 

わかりにくいですけれど、夕刻の歩道橋。

平成23年9月14日撮影。

 

将来は、新しい歩道橋ができると聞いています。

 

(by M.Y.)


クモの巣をはらう駅員さん

ご無沙汰しております。

 

 

平成28年7月6日撮影

 

駅員さんが、ほうきを2本くくりつけて長くしたものを使って

クモの巣をはらっておられました。

諏訪ノ森駅を利用すること数十年、

初めて見る光景でした。

 

「南海にとって、古い駅舎は廃棄物です」というような言葉も聞いたことがあり

さびしく思っていましたが

現場の駅員さんは、大事にして下さっていました!

ブログへの掲載も承諾して下さいまして

ありがとうございました!


南海本線連続立体工事の説明会に関する報告書

2月に、堺市と南海電鉄から工事について説明会がありました。
この時の報告書がアップされていますのでお知らせします。

南海本線連続立体工事の説明会に関する報告書 >>

(M.Y.)

三光川とサギ

2016年2月21日13時30分頃撮影。



サギ、たまに見かけます。
阪堺線より1筋東側の橋の上から東側を望む。

(by M.Y.)

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